一生に一度は行ってみたい絶景。

未来にあるかもしれない世界遺産の旅へ

10メートルの巨大絵画の芸術体験でお連れします。

「一生に一度は行ってみたい・・・」「見ているとため息がでる・・・」

壮大な絶景と驚異の細部が凝縮された超巨大絵画はまさに圧巻の芸術体験です。

写実的な描写を駆使しながらも、誰も見たことのない美しい未来にあるかも知れない世界遺産を超巨大絵画としてキャンバスに表現。

素敵な物語が隅々まで散りばめられた作品を、ゆっくりとリラックスできる展示会場で極上の芸術体験としてお楽しみいただけます。

人生最高の本格的芸術体験を。

10メートルの巨大絵画の芸術体験

ノワール=アレキサンドラ島

断崖絶壁の上に美麗な建物と橋が並ぶ、世界遺産に登録された風光明媚な島。大きな一つの島だが、潮が満ちると道路が海の中に消え、五つのエリアに分かれる。それぞれのエリアは、市民の街、宮殿の城下街、神殿の街、監獄の街、探求の街と呼ばれ、大きな橋でつながっているが、独立した自治体となっている。

※画像は現在制作途中のものです。随時更新していきますので制作過程もお楽しみください。

誰も見たことのない世界遺産の旅に出よう。

九界(クージエ)

厳しい宗教弾圧を受けた九廻(クーフイ)派教徒が、国土の果ての島に隠れ住んだのが始まりとされる。九廻派は、独特の太陽信仰にもとずいた輪廻転生や、曜日が九つある暦を使っていたことで有名。今でも九曜暦のカレンダーを九廻派の寺院で買うことができる。教徒たちの手で、海上と崖の上を行き来する特別な滑車や昇降機が作られ、「昇り島(のぼりじま)」という一風変わった生活空間が生まれることとなった。

海抜〇メートルから、何百メートルも一気に上昇し九界ビルのテラスへ向かうときの爽快感は格別。島によって昇降機に乗るときのチケットの値段が異なるので注意しよう。

※画像は現在制作途中のものです。随時更新していきますので制作過程もお楽しみください。

流砂の滝の街に舞う思い出たち

フォマルハウト・パラス

世界最大の金鉱があったとされる場所で、今でも地底では砂金が比較的簡単に採れる。純金が採れるということで砂漠のゴールドラッシュが起こり、金を求めて多数の部族が集まった歴史的な街。

やがてナシュマハル族がこの街を統治したが、ジュノ族が反乱を起こしてナシュマハル族を追放した。しかしその数年後、ナシュマハル族が禁じていた場所をジュノ族が金を求めて掘ったため、岩盤が失われて「大流砂」が起こり、街全体が砂に没してしまった。

長年、失われた街とされていたフォマルハウトを復活させたのは、ナシュマハル族とジュノ族との間で生まれ、史上初めて両族を束ねることとなった、ハーラーン・サダルメリクだ。ハーラーンが、いがみ合う両族から逃れて結ばれた両親を称えたことから、有名な「フォマルハウト伝承」が世に広まったとされている。

※画像は現在制作途中のものです。随時更新していきますので制作過程もお楽しみください。

超巨大絵画の製作過程を動画でご覧ください。毎日製作していますので、動画もどんどん更新されて行きます。お見逃しのないように。

とんでもなく大変な絵を描いていく工程。日夜アーティストが真剣に取り組んでいます。こちらの動画は町並みを試行錯誤を繰り返しながら各進めていく過程をお見せします。

こちらの動画では砂漠の夜景の製作過程をご紹介しています。今回は流砂の滝をどのように表現していくのかをタイムラプス動画にてご覧いただけます。

2018年3月23日(金)〜3月25日(日)
AM9:30〜20:30 (25日のみ~18:00)

表参道 SO-CAL LINK GALLERY

入場料:無料

未来世界遺産展
会場:表参道SO-CAL LINK GALLERY
会期:2018年3月23日(金)~3月25日(日)
主催:株式会社INEI
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